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HAPPY CL♡VER PRJECT♪

3月に発売しました、【CHARITY】 CLOVER コットンxシルクネップパイル Tをご購入いただきましたみなさま、ご協力ありがとうございました♪

今回は 8着 をご購入いただき、ご支援金の合計は 5,975円 です。

みなさまと愛犬たちの想いとともに、保護施設へお届けさせていただきます。

第一弾と第二弾は、ラブファイブさんが運営されている HOGOKEN CAFE® の長居店と鶴橋店でした。活動の様子は過去のNEWSやインスタグラムのハッシュタグ#happyclover project でご覧いただけます。

そして第三弾は次の新作のご支援金と併せて、大阪の能勢にある、動物の孤児院『ハッピーハウス』へお届けしたいと思います。(公益財団法人日本アニマルトラスト(JAT))

以下アニマルトラストさんのHP(http://www.happyhouse.or.jp/
の冒頭より、
”私たちは生きとし生けるものすべて 命の重さは同じだと考えています。”
とあります。CHIROはまずここに大変共感しました。
HAPPY CLOVER PROJECT をスタートしてずっと綴ってきたことなのですが、当たり前のように、動物と人間が共に幸せに共生できる社会になってほしいと願います。

ドイツにはティアハイムがあるように、政府がしっかりと動物保護を憲法で定めていることと、国民の多くが動物愛護に対する意識が高く、すべての命の尊さが当たり前に根付いているからだと思います。

先進国でありながら日本は、殺処分が行われ続け、悪徳ブリーダーや動物の競り市、パピーミルが普通に行われ続けて、その後ペットショップで売られ続けています。

ペットショップについて、思うことは。
動物虐待や殺処分などが問題視されTVで取り上げられるようになって、ペットショップの中には保護犬の譲渡を行う場所にしたり、ドッグランを併設して、小さいガラス張りの箱からストレス解消できるよう配慮されているところもあります。
しかし、動物をお金儲けのモノとして扱うペットショップが溢れすぎていることは問題だと思います。

ペットショップからお迎えした子達には、もちろん何の罪もないです。かけがえのない大切な命に変わりありません。愛おしい存在です。

ですがペットショップへ行く人が減らなければ、裏で行われている劣悪な現状を変えることは難しいと思うんです。
表面上は可愛い子達がたくさんいて、病気の検査もされているから安心してお迎えできるかもしれませんが、
その健康な子たちの踏み台となった、生まれ持って病気を持っていたり、てんかんやパテラを抱えた子達が悪徳ブリーダーによって捨てられているんです。

先日訪問した保護犬カフェさんを経て、障害をもって生まれた子達がなぜこんなにもたくさんいるんだろう?と思いました。一概にすべてがそうとは言えないですが、無理な交配や環境の悪さなどがそれを加速させているのではないかと思って止まないです。

CHIROの願いとしては、
これから、しっかりとしたブリーダーさんからお迎えする、又は保護施設からお迎えする。法律で殺処分が廃止になり、保護動物になってしまう子達がいなくなるまで、国を挙げて保護施設をもっと充実させてほしい。ドイツのようにこれが当たり前の社会になってほしいです。

政府や自治体が発信する内容に疑問があります。
抜粋すると、”あなたのペットは近隣に迷惑をかけていませんか?” ”動物が苦手だったり動物アレルギーの人もいますので、日頃からケージに慣れさせておくべき”など。。。
なぜ人間中心なんですか?
環境を汚し、動物に虐待殺戮を繰り返し、一番有害なのは一部の人間なんですよ。殺処分するべきものは他にあるんじゃないでしょうか。

少し強く言いすぎたかもしれませんが、私は普段からこう思っています。
動物も、人間も、共に幸せに暮らせる社会になってほしいと強く願います。動物にだけ負担を押し付けるのではなく、動物にもちゃんとした生きる権利を尊重し、共に心地よく過ごせる環境を作るべきだと考えます。

法改正に向けて、浅田美代子さんが署名の活動をされています。
まだまだ署名数が足りない状況です。どうか賛同された方は、
まず署名という行動へ移していただけることを願います。
http://miyokoasada.com/

強いメッセージを書くことは、賛同してくださる方と同時に反発を生むことでもあります。
でも恐れていては何も始まらないし、何も変えることも救うこともできない。

命の数だけ心があります。

少しでも多くの方の、考えや行動に繋がって
殺処分ゼロに向けて法改正されることを願って。

CHIRO 西條真衣